記事を読む

【これYATTEMA】ボディトークで体ほぐし・心ほぐし by水越真代

投稿日:
2012.06.25
| カテゴリー:
しなやか部
| 投稿者:
Wellbena編集部

ボディトーク

継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

私はボディートークという体ほぐしで体と心を整えています。
ずいぶん前から知り合いがやっていて、いいよという話は聞いてたのですがなかなかやる機会がなく・・昨年やっと時間と実施しているところがわかってレッスンに行き始めることができました。

今まで続けられている理由は?

続けている理由としては、2つです。
1つめは、とにかく体が楽になるし、少し疲れても疲れすぎる前に整えることができること。2つ目は、ペアでの体ほぐしがあるので夫や娘にほぐしてあげて、家族のコミュニケーションを深めることができることです。
高校生になって母には厳しいことを言う娘ですが、少し体が硬くなると「やって~~」とすり寄ってきます。夫も「いいよいいよ」と遠慮しているのですが、いざやり始めると「あ~~気持ちよかった。眠くなってきた」と言ってくれます。それに、やっている私自身も疲れることなく、体がぽかぽかあったかくなることです。

実践を継続するコツは?

ボディートークとは何??と思われる方が大勢おられると思いますので簡単にご紹介しますね。

ボディートークとは、「体が様々におしゃべりする」という意味です。私たちの体は、例えば胃の調子が悪いと、胃に重い感じがあったり痛んだりします。体は自分の内側の様々な変化を異和感や痛みなどで私たちに知らせようとしています。

そこで、この内なるおしゃべりに耳を傾け、五感をよく働かせて、自分の持っている「生きる力」を活性化していこうというのが、ボディートークなのです。

『腹が立つ』とは「怒っている」という意味です。でも、「私、腹が立って、腹が立って…」と口を尖らせている人に「えっ、どんな具合に腹が立ってるの?」とお腹にふれる人はいないでしょう。古代の日本人で初めてこの言葉を言い出した人は、よほど体の感覚が鋭かったに違いありません。怒りを感じると、お腹がキュッとしまって胃が立ち上がる感じがしたのだと思います。
人は誰でも怒りの感情を持つと、背中の真ん中が固くなっています。正確に言いますと、胸椎8番を中心にしこりができるのです。猫が怒った時、背中を大きく立ち上げて毛を逆立てるのは、よく御存知ですね。同じことが人間の体の内部にも起こっているのです。
ボディートークでは、この心と体の結びつきを分かりやすく、体の実感を伴いながら解明していきます。(ボディートーク協会ホームページから)

つまり体の動きと心の動きを感じながら体をほぐしていくのです。
で・・どんなことをするのかですが・・ いろいろなほぐしがあるのですが、どの動きにも共通しているのは体の中に波を送る。つまり体が動きとともに自然に揺れて体の中がほぐれていくというのがどのほぐしでも共通する考え方です。

実践を通じて得たことは?

とにかく、体が楽になりました。そして私自身今感じている焦りや頑張りすぎなことに気づきました。
先日も、背中に神経痛が走り、一週間ほどだましだまし生活をしていました。しかし、レッスンをしたらすっかりよくなって・・体が軽くなり、快調!!三週間経ちますが保ってます。

読者に伝えたいこと

どんなことも、自分の体が気持ちがいいと感じることをするのが一番いいと思います。
そしてそれを感じられる体と心になっていきたいです。

mizukoshi水越真代

Witten by

Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

関連記事

関連講座

ピックアップブロガー

    • 日比野 佐和子

      日比野 佐和子

      アンチエイジングドクター (抗加齢・・・
    • 小島 美和子

      小島 美和子

      管理栄養士・産業栄養指導者・健康運・・・
    • aloha37

      aloha37

      海とスポーツ観戦とお昼間のアルコー・・・
    • 林皇毅

      林皇毅

      ライブラ香りの学校校長。日本にアロ・・・
    • 木下美守

      木下美守

      日本成人病予防協会認定講師
      栄養・・・