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【これYATTEMA】簡単にできる糖質制限ダイエット by生田明子

投稿日:
2012.06.18
| カテゴリー:
ピープル
| 投稿者:
Wellbena編集部
ズボンサイズダウン

写真は、4月末に買ったばかりのスラックスがだぶだぶになった夫。

継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

起業準備を始めた3年前から食事が不規則になり偏っていきました。この3年で10kg以上の肥満に。

カロリーは気にしていたのに、手っ取り早く食べられることから、炭水化物中心の食事がほとんどになっていました。 主婦業を放棄し、21時ごろまで仕事をして、近所で遅くまで開いているチェーンのうどん店に駆け込んで「釜玉うどん」を食べる・・・そんな生活が続いていました。
みるみる太り、太ったことで動くことも億劫になり、余計に太りやすい生活になっていきました。

この5月、「糖質制限」に関する一冊の本を手に取ったところから、そんな生活が一変しました。

ローカーボダイエット、ノンカーボダイエット、米国帰りの友人が数年前実践して痩せたことも知っていましたので、その本をむさぼるように読みました。

「糖質つまり炭水化物は取り過ぎれば脂肪に変わって蓄積する」ということは知識としては知っていましたが、この3年の食生活とその本に書かれていることが一致して、大反省。

翌日から、果物、野菜ジュース、パン、ご飯、パスタ、麺類、イモ類の摂取の量を減らし、夕食は炭水化物を一切とらないという生活に徹しました。

大好きなヱビスビールも我慢です。ビールや日本酒は糖質の塊。ワインなら少々ならいいということで、ワインかまったく糖質ゼロの焼酎だけに・・・。
ですから、宴席に行っても周りの人に気づかれない中、糖質を制限しておつきあいができます。

この方法を1ヶ月実践する中、実は夕食にサーロインステーキも焼肉も揚げ物も食べていますが、主人は6kg、私は4kg痩せました。

特に背中とお腹の肉がなくなり、体を動かすのが楽になりました。
この糖質制限食は実は糖尿病の治療法なのですが、糖尿病患者への食事制限がうまくいかずお医者さまたちも苦労なさっていたそうです。
人間の楽しみ、本能を抑えるのは本当に大変なことなのです。

この方法は、食べること全体を抑えるわけではなく、糖質の高い食材を避けるだけで実践できるので、ひもじい思い、食べられないという苦しみにはならないところが長続きする秘訣です。
最初のうちは、白い炊き立てのご飯が食べられないなんてと思ったものですが、2.3日で慣れました。朝昼は茶碗に半分ほどのご飯を食べても問題がありません。
1回あたり糖質を40g程度だったら、摂取しても問題ないのです。

また、糖質を採らなくてもお腹が空かなくなりました。
以前は、ちょっと動くだけでお腹が空いていたのですが、糖質を過剰摂取することが習慣化していて、体が蓄積した脂肪を燃やすことをサボっていたのではと思います。

今では、お腹が空かないのでおやつの摂取もゼロになりました。

また、このダイエットを始めて40日を経過したころから、肌のクスミが減り、透明感が出てきました。
考えてもみれば、炭水化物はその字の如し「炭」です。それを燃やして人間は活動しているのですが、燃やすとき当然ススが出ています。そのススは若いころは潤沢に排出されていたのでしょうが、加齢とともに肌に残っていたのでしょう。
炭水化物を燃やす機会が減ったことでススの残留が減ってクスミが取れたのでは?と想像しています。

料理方法がシンプルになったことで、電気代も減り、高い化粧品も使わず、外食も減り、外食に行っても糖質の少ないおかずだけを選ぶので安くなり・・・。脂肪も減り、出費も減り、痩せていたころの服も着れるようになり、一石二鳥どころか三鳥四鳥・・・・の効果です。

もとの望ましい体重に戻るまでは、徹底して続けるつもりですが、その後も夕食の炭水化物抜きは続けようと思っています。そんなに負担に思わず実践できるのが、この方法のよいところです。

周りの人にも気づかれず、そっと糖質を控えることができるので、夜の付き合いの多い方も実践できますね。

【アトキンスダイエット(英: Atkins Diet)】
ロバート・アトキンス博士が考案した低炭水化物ダイエット、ケトン式ダイエット、ローカーボダイエット、低糖質ダイエットとも呼ばれる通常一日200〜300gである炭水化物の摂取量を20〜40gと極端に少なくする方法ではなく、1食あたりの炭水化物の摂取量を20〜40g程度にして、一日の総量を130g程度に抑えた日本式の糖尿病治療方法を参考にして実践しました。

今まで続けられている理由は?

ひもじくないので、続けられる。

実践を継続するコツは?

豆腐麺など普通のスーパーで買える食材で工夫して、炭水化物の摂取を減らした。 写真は、4月末に買ったばかりのスラックスがだぶだぶになった夫。夫婦で一度に取り組んだのが成功の秘訣。お互いにけん制するのがいい。

実践を通じて得たことは?

体調がよくなった。体が軽くなって動きやすくなった。肌がきれいになった。お通じはなおいっそうよくなった。劇的にやせるので、周囲の関心も高く、やりがいがある。

読者に伝えたいこと

http://www.kibun.co.jp/catalog/index.cgi?id=2008021820 どうしても「炭水化物を食べた」感がほしい人には、この豆腐麺シリーズは、おすすめ。高たんぱく、低糖質、カロリーも低いです。

OPS_6749生田明子(Facebook)/戦略的ウェブサイト構築集団あやとり
ウェブ戦略コンサルタントとして、東奔西走の毎日。 大阪と東京の真ん中の浜松で普段は暮らしています。

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Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

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