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【これYATTEMA】五十の手習い、ボクシングジム by森本なおゆき

投稿日:
2012.06.06
| カテゴリー:
ピープル
| 投稿者:
Wellbena編集部
ボクシングリング

継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

ボクシングジムに通っています。始めてから、四年になります。 きっかけはコーチングのセッションで自分の口からポロリと出た「ボクシングをやってみたい」の一言です。一週間後には、インターネットで探したジムに入会していました。

今まで続けられている理由は?

身体を動かすということが。ホントに楽しいということをその歳になって初めて知りました。それまで、ほとんど運動らしい運動をしてこなかったのですが。 週に一度か二度、ジムで身体を動かす間は、パンチを出す以外のことがすっかり頭から消え去ります。それが精神衛生にすごく良いことに気づきました。

実践を継続するコツは?

少しでも上達したいというキモチを持ち続けることです。痛いのは嫌なので(笑)、直撃のあるスパーリングまではやりません。それでも上手い下手は如実に出ます。それだけボクシングは奥の深いスポーツなのです。

実践を通じて得たことは?

慢性的に悩まされていた肩凝りや腰痛がすっかり解消しました。終日のデスクワークで書類作成をする仕事ですから、職業病と諦めていました。この変化は嬉しいですね。 あと、あまりくよくよ考え込まなくなりました。そういう精神面での効果も無視できません。どちらも仕事に対して好循環を生んでいます。

読者に伝えたいこと

ボクシングジムは中高年にとって敷居が高く感じます。入ってみると普通のスポーツジムと何ら変わりません。『とにかく始めてみる』 少しの勇気で人生が変わります。  

AIRY6534-1森本なおゆき(Facebook)/もりもと特許事務所 ブログ:ベンリィ森本の がんばる!弁理士 ボクシングだけでなく、ロードバイクやマラソンも楽しんでいます。

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Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

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