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【これYATTEMA】食べながら痩せるダイエット by前田博美

投稿日:
2012.05.24
| カテゴリー:
ピープル
| 投稿者:
Wellbena編集部

食べながら痩せるダイエット

継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

ダイエットの工夫とリラクゼーションの取り入れ方です。 「食べないダイエット」ではなく、「食べながら工夫してダイエット」をお勧めしたいです。 流行の洋服を着たくても、サイズがなくなってしまって、買えなくなったことと、血圧が上が150を超えたことがきっかけです。

今まで続けられている理由は?

洋服のサイズが変わり、肌の調子も良くなり、血圧も標準までもどったことが、継続の理由になっています。

実践を継続するコツは?

「食べない」と思うと、つらくなりますが、「食べ方」を変えるうちに、そんなに「食べなくてもよい」脳に切り替わったようです。 なので、カロリー主体のダイエットから低インシュリンで血糖値の上がり方をゆっくりにすることで、1ヶ月に3kgくらいは落とせたのです。 今は、太り気味やメタボを気にしている人に伝えていますが、すでに効果が出てきています。カロリー計算だけでは、これ以上は、カロリーオーバーで「食べられない」が結局、リバウンドに繋がっていたような気がします。 今回の低インシュリンに関しては、「食べてもいいけれど、順番を変えよう!」からのスタートなので、楽な気持ちで始められました。

実践を通じて得たことは?

外に出かけたり、誰かにあったりすることが億劫でなくなりました。やはり、身体が軽くなったことで、心も解放されたように思います。

読者に伝えたいこと

いろいろなダイエットで失敗されてきた方に、本当に、同じ方法を守っていただければ、飢餓感なく、1ヶ月に3kg落とすことが出来ます。 早食い、ドカ食い、油もの大好き、甘いもの大好きな方・・・私がそうだったので、ぜひ、一度、試していただければと思います。

効果効能
低インシュリンは、GI値という血中の血糖値をブドウ糖を100として、さまざまな食品の血糖値の上がり方を数値化したものです。 意外にも同じ食品でもカロリーは高くてもGI値の低い食品も多いのです。血中の余分な糖は、脂肪になっていくので、血糖の上がりやすいものを一気に食べると脂肪が蓄積されやすく、ゆっくりと血糖が上がると、脂肪が蓄積されにくいので、食事の最初の15分間、ゆっくりとGI値の低いものを食べるようにするといいです。 食べることを止めるのではなく、食事の順番を変えることで少しづつ、確実に食事量も減っていくというダイエット方法です。

maedasan前田博美/株式会社スタジオアッシュ
普段は、企業研修やセミナー、採用代行、販売系のコンサルティングなどを行っております。また、リラクゼーションのためのアロマの教室を開講しています。

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Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

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