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【これYATTEMA】私はプール派 by石見一女

投稿日:
2012.04.20
| カテゴリー:
スイミング部
| 投稿者:
Wellbena編集部

水泳

 継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

私は2009年から水泳を続けています。 水泳を始めたきっかけは、ストレス解消です。
当時はリーマンショック後で厳しい経営環境が続いていて、私は心身共に疲れ果てていました。ひどい肩こり、めまい、首こり、身体のむくみ、疲れやすい。経営の先行き不安で、気持ちもふさぎ気味。 こんな状況のときに、フィットネスのチケットをもらったのがきっかけで、プールに行き始めました。実は当時は、浮かぶ程度でほとんど泳げなかったのです。でもプールで浮かんだり、水中ウォーキングをするだけで、気分がすっきりし、前向きな気持ちになれたことが水泳を始めるきっかけになりました。

今まで続けられている理由は?

プールに通い始めて、70歳ぐらいの人がクロールでスイスイと25mプールを往復しているのを見て、私もクロールで泳ぎたいと思うようになりました。
また泳げない自分が情けなく思えました。
クロールで25m泳げるようになることを目標に、目標達成までは続けようと思いました。息継ぎができず、フォームも全く整っていない私は水を飲んだり、プールに行く度に葛藤の連続。でも少しずつ上達していることが嬉しく、また厳しい経営環境で強いストレス状態が続いていたのに、プールでよい集中ができるせいか、「なんとかなるさ」と楽観的な気分になりました。
そのうち、体型が変わってきました。鏡に写った自分の水着姿は、最初は中年太りで醜かったのに、身体が締まってきました。洋服を買いに行くとサイズダウンしていました。そして肩こりはほぼ解消し、あれほど通っていたマッサージにもまったく行かなくても大丈夫になりました。
体調の改善にともなって、肌の調子もよくなり、自信も回復してきました。

実践を継続するコツは?

継続できたコツは、最初は「25m泳ぎたい」と目標を持ったことでしょうか。
最初は我流で泳ぐまねをしていましたが、テレビでクロールの泳ぎ方を学び、そのとおりに泳いでみると、これまで25mがやっとだったのにも関わらず、100m連続で泳げたことで、自信が持てたからかも知れません。
体型が引き締まったり、肩こりがなくなったりと、自分で身体が変化したことを感じることも継続には大事だと思いました。

実践を通じて得たことは?

水泳を続けることで、あの辛い肩こりがほとんどなくなったのが何よりもありがたいです。
それとプールに行くと、不思議と仕事の発想が広がります。
プールにいった日は特にぐっすりと眠れます。これも体調やメンタルによい効果を感じています。 キレイになった、若返ったといわれることで、自分に自信が出てきました。今では、いろんな人に「水泳はいいよ」と話しています。

読者に伝えたいこと

水泳だけでなく、運動をして身体をシェイプアップするのは、美容とメンタルの両方に効きます! 体調悪いとか、気分が優れない人には、身体を動かすことを継続して実践してみてください。
体型に変化が出るころには、いろんなことが好転します。

効果効能
水泳は有酸素運動です。水温は体温より低いことから、体温を上げげようと熱の産生が高まり、代謝がよくなります。心肺機能の向上、水に浮かぶというリラックス効果からストレスの緩和や、免疫力を高めます。 水の中ではひざに負担がかからないことから、足に不安がある人でも安心して行えます。水中ウォーキングでも有酸素運動としての効果や代謝アップの効果が得られます。 但し、塩素に弱い人、中耳炎になりやすい人は注意が必要です。

kazume_rokkosan200609株式会社Be&Do 代表取締役 石見一女
個人や組織の健康能力を高める研修「TREEダイナミクス」、ブログメディア「ウェルビネ」を運営しています。

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Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

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