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あっ ヨガって難しくないんだ!~高島るみ先生のヨガ教室レポート~

投稿日:
2014.09.02
| カテゴリー:
ニュース&トピックス
| 投稿者:
Wellbena編集部

8月29日(金)に、ヨーガインストラクター 高島るみ先生にヨガ教室を実施していただきましたので、その様子をご紹介します!

高島るみ先生は、9月から新しく始まる『ヨガで始めるストレスケアとコンディショニング講座』のトレーナーを務めてくださいます。

講座の打ち合わせ中、「まずは自分たちでやってみないといけませんね」と先生からいただいたこの一言からヨガ教室の開催が決まりました。


さて、今回のヨガ教室では、皆さんのお悩みを解決していきましょう!ということで、まずはTさんの頭痛の克服から。

リラックスしながら腕を伸ばしたり胸を開いたり、意識して息をする(特に吸うことを意識した)運動からスタートです。

打ち合わせの際にもよく先生がおっしゃっていましたが、ヨガは「こうじゃなきゃいけない」というものはなく、『どこででもできる』もの。床に座る以外にも、椅子に座ってやっても、立って行ってもOKだそうですよ。
今デスクに座っている方は、この写真のポーズを真似てみるだけでも気持ちいいと思いますよ。(笑)

  yoga0829-1

そして、首の後ろをのばすウサギのポーズを行った後、逆立ちのポーズをすることに。
この逆立ちというのは、立ったまま前屈をして、手を床に、肩を壁につけるポーズです。

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「なんと!こんな前屈なんて、カラダが硬いからできません…」なんて思わないでくださいね。

そんな時は膝を曲げてOKなんです。

“ヨガ”と聞くと、カラダが柔らかい人がやっているイメージ。
カラダが硬いから私には無理だな、と先入観を持ってしまっている方も多いのではないでしょうか?
るみ先生のヨガでは、全然そんなことを心配する必要はありません。
しっかり伸ばしたい身体のポイントさえ押さえておけば、膝を伸ばしてやろうと、曲げてやろうと、どちらでも大丈夫なんです。

初めは「手が床につかないんです」とおっしゃっていたTさんも、それを聞いてしっかりこの逆立ちのポーズができていましたよ。

 のあとTさんは、このヨガ教室で肩回りを動かしたり、ねじる運動をしたりと、さまざまなポーズを行って、なんと最終的には床に手が付くようになりました!20年ぶりについたそう!すばらしいですね!

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先生がおっしゃるには、ヨガを通して『息をあまり吸えてなかったんだな』『ここが硬いな』『腕ってこんなに回らないんだ』など、できていないことに気づいてあげることが大切なんだそうです。
身体の声に気づいてあげると、それをほぐそうと意識も生まれて、よい変化につながりますよね。

この後は、腰まわりの不調を解決していただいたり、肩こり克服法を教えていただいたり、目の疲れをとる方法なんかも教えていただきました!

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約1時間20分ほどでしたが、本当に楽しくて、簡単なので明日も続けてやってみようと思う、とっても有意義な時間を過ごさせていただきました。

お教えいただいた高島るみ先生、当日ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

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Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

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