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食べるものを変えれば、収入がUP?!

投稿日:
2015.06.10
| カテゴリー:
しなやか部
| 投稿者:
舞田美和

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こんな気になる記事を発見しました!ーーー

高所得者になればなるほど、体づくりや健康づくりに直結する「食のマネジメント」を意識している

個人の独自調査ですし、調査方法・サンプル数など詳細がわからないので、確かなデータとは言い難いのですが、結果にはなんだか納得。。。この調査によると、所得による特徴は以下のとおり。

  • 低所得者(年収300万円以下)の特徴・・・ついつい飲酒後のラーメンが常態化。流行りのダイエットに飛びつく。食べ過ぎても、運動したり朝食や炭水化物を抜けば帳尻が合うと思っている質より量。バイキングでは苦しくなるまで食べる。一人で食事をすることが多い。
  • 中所得者(年収500~800万円)の特徴・・・健康維持やダイエットはジムで専門家に頼る
  • 高所得者(年収1000万円超)の特徴・・・流行のダイエット方法に流されず、米飯をしっかり食べながら自分に合った食生活をコツコツと。「とりあえずビール」ではなく自分が本当に飲みたいものをオーダー。食事は会食など人とのコミュニケーションの場にしていることが多い。ジムの営業時間や予約に自分のスケジュールを合わせるよりも、日常生活の中でこまめに体を動かす習慣を持っている。

もちろん個人差はあると思いますが、こうやって特徴を乱暴にまとめてみると、低所得者は”行き当たりばったり派”、中所得者は”他力本願派”、高所得者は”自力マネジメント派”と言うことができそうです。食生活や運動だけでなく、仕事における姿勢においても同じ傾向があったとしたら…所得に差が出てくるのも当然という気もしますね。

どちらが卵で鶏?という疑問もあるかもしれませんが、まずは、高所得者の行動・思考パターンを真似るところからスタートしてみても損はないかも!

Witten by

舞田美和

舞田美和

アラフォーに突入し、体のあちこちにエイジングサインを発見してしまう今日この頃。イキイキ素敵に歳を重ねて、チャーミングなおばあちゃんになるのが密かな夢です。美味しいものに目がない”食いしん坊キャラ”と”すっきりしなやかな身体”は果たして共存できるのか?実験中です!

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