記事を読む

【これYATTEMA】朝活&朝勝ランニング by赤田真朗

投稿日:
2012.05.14
| カテゴリー:
ピープル
| 投稿者:
Wellbena編集部

朝活&朝勝ランニング

継続しているこころとからだのセルフコントロールは?

毎朝5時に起きて、出勤前に10㎞ランニングをしています。
5年前に前職の同僚と久しぶりに会った際に、お互い三十代半ばにしてメタボまっしぐら。半年の期間を定め、誰が一番身体を絞れるか競争することになりました。測定はフィットネスジムにあるインボディです。
半年間の努力の結果、みごとに優勝することができました。しかし優勝した手前、リバウンドするわけにいかずにその後も継続しております。

今まで続けられている理由は?

出勤前のランニングを生活リズムに入れました。
まず、就寝時間を12時に目標設定し、5時間は睡眠を確保するようにしました。そして、毎朝5時に起き、5時半から小一時間ランニング。ランニング後はシャワーを浴び、朝食を食べ、出勤というリズムを作りました。
継続は力なり。 その日、その日では身体の変化はありませんが、1か月、3か月、半年、1年、3年、5年と、身体が絞まってくるのを実感できます。現在の身体は、体脂肪率5~6%で、腹筋がパキパキに割れています。もはや、ランニング中毒です。

実践を継続するコツは?

とはいえ、時には萎えることもあります。特に、真冬の雨の早朝は、「暗い」「眠い」「ずぶ濡れ」「寒い」と正直辛いです。そんな時に励まされるのが応援のお言葉です。スマートフォンのアプリで、GPSによるランニングの距離、時間を記録して、Facebookとtwitterに自動的にアップしてます。会ったことのない方々まで応援していただけ、励みにさせていただいてます。

実践を通じて得たことは?

毎朝走っていることで精神が鍛えられ、どんな状況にも耐える自信につながっています。
また、「朝活」としてランニングをすることにより、怠けたい自分に「朝勝」。
周りにも、自分のキャラを磨くことができました。

読者に伝えたいこと

「見える化」から「見せる化」へ。
走った記録を「見える化」し、自己分析をするのも大切だが、走った記録を多数の方々に「見せる化」することにより、自分に軽くプレッシャーをかけることが継続のポイントかもしれませんね。

akadasan赤田真朗/腕立て伏せYoutube動画
SASUKE2011秋(第27回大会)にゼッケン24番にて出場。
腕立てマニアとして紹介。

Witten by

Wellbena編集部

Wellbena編集部

ウェルビネ編集部です。ココロもカラダもポジティブ&アクティブに、イキイキと仕事・生活を送る人々が世の中に増えるような情報発信を心がけていきます。

関連記事

関連講座