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疲れが出ていると感じた時は夜10時台に寝てみる。

投稿日:
2014.09.18
| カテゴリー:
すっきり部
| 投稿者:
橋本 豊輝

眠っている猫

季節の変わり目。師走に向けて何かと忙しくなってくる時期?夏の疲れもあるでしょう。ちょっとしんどいなーと思うことはありませんか?

そんな時におススメの身体の回復方法は、「寝る!」ことです。

私の場合、明らかに疲れが出てきているなーというタイミングで、とにかく何も考えず早目に寝ることを意識します。そうですね、10時台にはお布団に入っています。

そうすると翌朝、意外と早く目が覚めて身体も気分もスッキリしています。崩れかけたリズムもリセットされる気分。

夜早目の時間に就寝することは、ホルモン分泌など身体を回復させる物質がでているという研究結果も各種の論文で発表されていますよね。なるほど、体感してみるとよく分かります。

とはいえ、疲れが本当に溜まりきっている時には、3日連続くらいで、気になることはいったん横に置いておいて、ただただ10時台に寝るということを継続してみると、だいぶ回復します。

仕事の都合で昼夜逆転していたり、短時間しか眠れない場合も、いつもより少し早目に“何も考えずに寝る”というのは良い効果があるのかも。

実際、疲れが出ていると業務の生産性が落ちていると感じます。頭もまわらないし、多少ネガティブにもなるかも(笑)

Witten by

橋本 豊輝

橋本 豊輝

ウェルビネを運営するBe&Doスタッフ。ランニングを継続しており、市民ランナーとして大会にもエントリーをしている。健康をテーマにした組織活性化プロジェクトなども手掛ける。健康はマネジメント課題だ!

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